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顔も手足もパンパンなアナタに朗報です!むくみの解消法を知ろう

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生活習慣病の予防に

栄養補助食品

どのような効能があるのか

サポニンとは植物に含まれている配糖体の一種で、苦味やエグミの元になるものです。水に溶かして振ると泡立ち、油を溶かす成分もあることから昔には石鹸やシャンプーとして使われていたこともあります。また、サポニンの大きな効能としてコレステロールを除去したり、血流を良くして血圧を安定させたり、血栓の元になるコレステロールや中性脂肪を抑制することが分かっています。サポニンは肥満の予防にも効果があり、ブドウ糖が脂質に吸収されないように抑制する作用もあります。以上のことから生活習慣病に全般的に役立つ成分であると言えます。実際にサポニンを生活習慣病の患者に摂ってもらう試験をしたところ、コレステロール・中性脂肪値などが改善したという報告が上がっています。

どうやって摂ればよいのか

サポニンは主に日本人が昔から摂ってきた大豆や漢方でお馴染みの朝鮮人参や田七人参やあまちゃづるなどに多く含まれています。食品で摂るならば大豆製品は気軽にスーパーなどで買える食材が多いので便利です。代表的なものは高野豆腐で含有量がとても多いです、他にも煮豆・豆腐・厚揚げ・油揚げ・豆乳など大豆製品全般に入っています。またごぼうにもサポニンは含まれておりゴボウ茶を作って飲まれるのも良いです。笹がきしたゴボウを2、3日天日干しした後に煎ったものを急須で入れます。また、朝鮮ニンジンなどは漢方薬として広く出回っているので市販のものや漢方薬局で手に入れることが出来ます。食品から十分に摂れない方はサプリメントも良いです。